モバイル向けや、お役所系のCMS要件で、機種依存文字の検出ってのをよく見かけますね。
WordPressはUTF-8がデフォルトなので、本来は不要(と認識している)だが、意外に引き合いは多いのではないかと思い、苦手な分野にチャレンジしてみました。

機種依存文字一括変換辞書が大変参考になりました。

使い方

  1. x-charactercode-validator.0.1.zipをダウンロード
  2. プラグインディレクトリに解凍
  3. ダッシュボードからアクティベート

以上で、記事の「保存」ボタンまたは「公開」ボタンを押したときに、タイトル or 投稿内容をJavaScriptでチェックし、

‘㎜’,'㎝’,'㎞’,'㎎’,'㎏’,'㏄’,'№’,'㏍’,'℡’,'㊤’, ‘㊥’,'㊦’,'㊧’,'㊨’,'㈱’,'㈲’,'㈹’,'㍾’,'㍽’,'㍼’, ‘㍻’,'Ⅰ’,'Ⅱ’,'Ⅲ’,'Ⅳ’,'Ⅴ’,'Ⅵ’,'Ⅶ’,'Ⅷ’,'Ⅸ’, ‘Ⅹ’,'㍉’,'㌔’,'㌢’,'㍍’,'㌘’,'㌧’,'㌃’,'㌶’,'㍑’, ‘㍗’,'㌍’,'㌦’,'㌣’,'㌫’,'㍊’,'㌻’,'①’,'②’,'③’, ‘④’,'⑤’,'⑥’,'⑦’,'⑧’,'⑨’,'⑩’,'⑪’,'⑫’,'⑬’, ‘⑭’,'⑮’,'⑯’,'⑰’,'⑱’,'⑲’,'⑳’

といったWindows機種依存文字(正確にはNECとかIBM機種依存かな)が含まれていれば、アラートダイアログが出ます。
※当然、この記事は当プラグインOFFで投稿(^^;

今後の対応

Mac版の対応と、検知した場合に置換してしまうオプション設定が可能となるような機能拡張。