昨日は番外編ではぐらかしてみましたが、第3回のテキスト実装(案2)です。
すでにディテールを変更することは書きましたので、さっそく内容にいきます。

概要は、crondにて、refererに wp-admin を含むものをDBから抽出し、(ブログ)サイトトップと思われるURLを整形(”wp-admin”以降を除去)した一覧を出力するというものです。
「足おと」をテキスト版で表示するときになるべくペナルティをかけないという配慮で、ハイパーリンク付きで一覧出力します。
それをsidebar.php等で読み込むだけというもの。

とくに触れませんが、ファイルのパーミッション(実行/書き込み権限)には気をつけてください。

◆sidebar.php などへの加筆
/home/hoge・・・適宜変更してください

$footstep_txt = “/home/hoge/footstep.txt”;
$output = “”;
@$fp = fopen( $footstep_txt, “r” ) or dir( “Error !! [ FILE OPEN ]” );
$txt_output = ”;
$filelength = filesize( $footstep_txt );
flock( $fp, LOCK_EX );
$output = fread( $fp, $filelength );
flock( $fp, LOCK_UN );
fclose( $fp );

echo ‘<li><h2>’ . mb_convert_encoding(‘足おと’, ‘UTF-8′, ‘AUTO’) . ‘</h2>’;
echo ‘<ul>’;
echo $output;
echo ‘</ul>’;
echo ‘</li>’;

◆footstep.sh
[USER]・・・MySQLのユーザ名
[PASSWORD]・・・同パスワード
[DATABASE]・・・WordPress(Counterizeが保存する)データベース名
/home/hoge・・・適宜変更してください

#!/bin/sh
RESULT=mysql -u[USER] -p[PASSWORD] -s [DATABASE] < /home/hoge/footstep.sql;
#echo $RESULT;
TARGET_OUTPUT=/home/hoge/footstep.txt;
if [ -f $TARGET_OUTPUT ]; then
rm $TARGET_OUTPUT;
fi
for x in $RESULT;
do
URL=echo $x | awk '{split($1,targetName,"wp-admin");print targetName[1];}';
echo ‘<a href=”‘$URL’” target=”_blank” style=”font-size: 8px”>’$URL’</a><br />’ >> $TARGET_OUTPUT;
done

◆footstep.sql

http://hoge.jp・・・自サイトのドメイン名に変更してください。

            ※refererなのでご自身のダッシュボードから
             参照した場合も拾ってしまうため、除外。

http://mixi.jp・・・なんとなく。どこでどうなるかわかないので

             除外しておくだけです。

SELECT DISTINCT referer FROM wp_Counterize where ( referer like ‘%wp-admin%’ ) and ( referer not like ‘http://hoge.jp%’ ) and ( referer not like ‘http://mixi.jp’ );

◆crond
毎時30分に出力。
/home/hoge・・・適宜変更してください

30 * * * * /home/hoge/footstep.sh > /dev/null 2>&1 &